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塗床材関連製品案内

HACCP

O157による食中毒等の全国的な発生を契機として、食品の製造・加工現場では衛生管理の徹底が大きな
課題となっており、すでに大手の食品メーカーを中心としてHACCPといわれる衛生管理方法の導入が
進んでいます。
HACCPとはHazard Analysis and Critical Control Point(=危害分析・重要管理 目的)の略で、
「ハサップ」と呼ばれる事もあります。元々は1960年代に米国NASAのアポロ計画に おいて、宇宙食
製造の際の安全性確保を目的として開発された品質管理プログラムで、現在は国際的に CODEX (FAO/
WHO合同食品規格基準)で93年にガイドラインが制定されており、EU、米国を 中心として その推進が
図られています。
日本では平成7年5月に食品衛生法が改正となり、厚生大臣が HACCPに基づいた衛生管理方法を実施している
製造工場に対して承認を与え、承認工場では法律で規定している製造基準の遵守や食品衛生管理者の設置義務など
が免除される事となりました(食品衛生法第七条の三)。承認制度が適用される品目は政令で定められますが、
平成8年2月に乳・乳製品及び食肉製品が、また平成9年4月に容器包装詰加圧加熱殺菌食品が定められました。
日本の場合、承認の取得は食品メーカーの任意ですが、米国では水産物加工、食肉加工ですでに導入が 義務付け
られている他、EUでは輸入品も含めすべての食品についてHACCP導入が義務となっています。
その他、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどでも水産食品や畜産食品を中心に導入が義務づけられて
います。


超速乾二液型メタクリル系補修材オッシャーコートMV-8803(パテ状)MV-9905(粗粒状)

処理終了後、約1時間(気温20℃)でフォークリフトの運行が可能です。
右写真(上)使用前、右写真(下)使用後

○樹脂を特殊骨材と混ぜるだけですぐに使用できます。
(撹拌機不要)
○密着力が強く、際からのはつれがない。
○コンクリート、アスファルト、厚塗塗床材の剥離箇所の補修等幅広い用途に
使用できます。

主な用途
○MV-8803・・・凸凹、亀裂、床塗装の剥離部の補修。
(処理目安量 約1.7リットル)。
○MV-9905・・・穴埋め、凸凹、大きな亀裂、段差差補修。
(処理目安量 約2.6リットル)


荷姿

オッシャーコート
MV-8803・MV-9905
MV-8803 3kgセット(樹脂1kg+骨材2kg) (写真左)
MV-9905N 5kgセット(樹脂1kg+骨材4kg) (写真右)
MV-9905N 4.5kgセット(樹脂1kg+骨材3.5kg)


新商品
低臭タイプ MV-9905 L-22 ライトグレー
MV-9905 L-27 ダークグレー
MV-9905 L-55 グリーン
補修前・・・砂・ゴミ等を完全に取り除く。 混合@・・・樹脂をよく振り、骨材に注入。 混合A・・・よくもんで混ぜ合わせる。 埋める・・・手早く全量を補修部に流す。
補修前・・・砂・ゴミ等を完全に取り除く。 混合(1)・・・樹脂をよく振り、骨材に注入。 混合(2)・・・よくもんで混ぜ合わせる。 埋める・・・手早く全量を補修部に流す。
仕上げ・・・コテ・ヘラ等で押さえながら埋める。 補修後、使用したコテ・ヘラ等は、シンナーで洗浄する。 アスファルト部補修前 アスファルト部補修後
仕上げ・・・コテ・ヘラ等で押さえながら埋める。

補修後、使用したコテ・ヘラ等は、シンナーで洗浄する。

アスファルト部補修前 アスファルト部補修後


荷姿

MV-9905 L-22 ライトグレー  (写真左)
MV-9905 L-27 ダークグレー  (写真中央)
MV-9905 L-55 グリーン     (写真右)

薄塗り防塵工法[ET工法]オッシャーコート E-311

プライマーなしで簡単塗布

写真
防塵、床面の保護及びカラー化を目的とした工法で、 ローラー印毛で簡単に塗布でき、
密着性、耐油性、 耐久性に優れています。

写真
エキポシ樹脂とウレタン樹脂のコンビネーションで、より密着性、耐水性、耐久性に優れ、
しかも光沢の美しい カラフルな床に仕上がります。

ET-2
特長
○主な適用場所
倉庫・物流センター(大手スーパー・駐車場)
○工法
ET工法(薄塗り防塵工法)
○工期
2〜3日
○膜厚
0.2〜0.9mm
○特長とメリット
溶剤型、即乾タイプ、プライマー不要、ローラー仕上げ
○性能
防塵性 耐油性
写真
価格表はこちら>>
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