塗床材関連製品トップページに戻る
オッシャーコートQ&A
1.タイムケミカルの塗床材の種類は?

種類の分け方に、

(1)製品に使用している樹脂で分ける
  • アクリル系・・・・・A-700,AW-710,A-800,AW-720
  • エポキシ系・・・・・EC-540-01,FC-543,FC-551,E-671,E-310,E-311,EW-331
  • ウレタン系・・・・・U-101,U-251,UG-181
  • メタクリル系・・・・・MA-840,MA-841,MA-810,MV-9905
(2)溶剤系、無溶剤系、水性系、特殊硬化型で分ける
  • 溶剤系・・・・・・E-310,E-311,U-101,UG-181,A-700,A-800
  • 無溶剤系・・・・・・EC-540-01,EC-543,EC-551,E-671,U-251
  • 水性系・・・・・・EW-331,AW-720
  • 特殊硬化型・・・・・・MA-840,MA-841,MA-810,MV-9905
(3)薄塗りタイプと厚塗りタイプで分ける
  • 薄塗りタイプ・・・・溶剤系、水性系
  • 厚塗りタイプ・・・・無溶剤系、特殊硬化型
(4)用途で分ける
  • 下塗用・・・・・・E-372,E-373,E-651,UG-181,MA-870
  • 中塗用・・・・・・EC-551,U-251,MA-840,MA-841
  • 樹脂モルタル用・・・EC-540-01,EC-543,MV-9905
  • 中塗・上塗用・・・・EC-543,E-310,E-311,EW-331,A-700,AW-720
  • 上塗用・・・・・・E-671,U-101,MA-810
(5)塗布の方法で分ける
  • ローラー刷毛・刷毛・・・E-372,E-373,E-651,E-310,E-311,U-101,EW-331,A-700,A-800,AW-720,MA-810
  • コテ・・・・・・EC-540-01,EC-543,EC-551,E-671,U-251,MA-840,MA-841
このページのトップに戻る
2.どのような施行を行っているのですか?

工法は、用途によって選択します。

  • 薄塗り防塵工法(ET工法)・・・・
防塵及び美観を目的とした薄塗り工法。
倉庫や駐車場、事務所などに適用される。
  • 厚塗り平滑工法(ET工法)・・・・
フォークリフトの運行、トラックなどが出入りするような耐荷重性が要求される工場、倉庫の通路などに適用される。
  • 樹脂モルタル工法(ERM工法)・・
重量物の運行する工場やジャッキを使用する車整備工場、コンクリートが劣化した凸凹床の平滑化、段差修正などに適用します。
  • メタクリル工法(MM工法)・・・・
超速硬(施工後約1〜2時間で使用可能)、低温硬化型(-30℃)で、工期のとれない食品工場や、冷蔵、冷凍倉庫、JR、高速道路などに最適。
無機、有機酸、アルカリなどの耐薬品性にも優れる。
  • 防滑工法(NS工法)・・・・・
スロープ、階段、水・油使用で滑りやすい床に安全性、作業性向上に最適な工法。
上塗り塗布の際に、リシンガンなどで硅砂のを散布して仕上げます。防滑の程度により硅砂の号数、量を調節します。
  • 穴埋凸凹処理工法(HU工法)・・
機械移設後の穴や劣化したコンクリート床の凸凹の平滑処理用として適用します。
無溶剤のエポキシ樹脂使用で際からのはつれがありません。工期がない場合は、MV-9905に硅砂を加えて使用します。
  • 帯電防止工法(ENS工法)・・・・
静電気障害の防止を必要とする施設床用に適した工法。
エポキシ樹脂使用で、耐薬品性、耐摩擦性、防塵性にも優れている。
塗り床施工の他、エレカルを使用した貼り床施工も行っています。
  • 防水工法(UWP工法)・・・・・・
振動や耐衝撃性に優れ、下地亀裂に追随する柔軟性があります。屋上、地下防水に最適。
このページのトップに戻る
3.工法を選択するために必要な情報は何ですか?



(1)塗布しようとしている場所(床)で取り扱っている又は、製造している物は何か?
(2)重量物(フォークリフトなど)は運行するか?
(3)油、水、薬品などを使用しているか? 薬品の場合は、その薬品名及び濃度。
(4)床の状況は?
(イ)新しい床 (ロ)古い床
  • 普通のモルタル仕上げ?
  • 打設後何日経過?
  • 普通モルタル、強化コンクリート、カラコーン床
  • 塗布されていない
  • 塗布されている
  • 床の劣化状況は?
(5)塗り床施工の主たる目的は?
   防塵、美化、凸凹修正(平滑化)、シームレス化、抗菌化、床保護、その他。
   ◎MM工法塗り床商談・チェックシート
このページのトップに戻る